悩みのご相談はプロのカウンセラーによる電話カウンセリングサービス「kikiwell(キキウェル)」へ

お電話でのお申し込み・お問い合わせ

050-3736-3332

受付 8:00~25:00 休業日 年中無休

聞き上手な日々-KIKIWELL OFFICIAL BLOG-

菊本:コミュニケーションの第一歩

2014年10月22日

コミュニケーションの第一歩は、

味方になることから。

どういうことかと言うと、
ある人と初対面だったとします。
当然お互いに自分を知ってもらおうとしています、

だから、相手は自分について、語り始める。
語り終わったら今度は自分の番で、
その時点ではお互いにお互いの事を理解していない。

その時、相手に興味を持って、相手の話をよく聞いて、
ちょっと話の中に出てきたことを掘ってもいいと思う。

そうすれば相手は悪い気はしない。
この悪い気をさせない、と言うことが味方になるということだ。

味方になってあげれば、相手はもっと貴方を信頼するようになる。

コミュニケーションは相手を納得させることではない。
お互いに納得し合い、信頼することから始まると思う。

——————–
聞き上手倶楽部
キキウェルメンタルヘルスサービス
株式会社 kikiwell代表取締役
一般社団法人日本ライトカウンセリング協会代表理事
菊本裕三
——————–

 

菊本:孤独と孤立

2014年3月19日

たまには真面目なことを書こう。

最近の原稿依頼で多いのがコミュニケーションについてだが、
まずは孤独と孤立をちゃんと分けて考えよう。

ザックリ言うと孤独は周りに人がいない。孤立は周りに人はいるが
精神的に一人という状態を指す。

弊社では当然孤立しているクライエントが多い。孤独な人は
自ら孤独になっている人も少なくない。理由はそれぞれだが
人に迷惑をかけたくないというのが一番多い。

孤立している人は自ら進んでそうなる人はいないだろう、
周りに理解されないというのが一番多い理由だ。

しかし、その人とお話をすると、皆さん人間としてとても素敵な人たち
ばかりで、私のほうが恐縮してしまう。

周りが理解できないのが原因だろうと思う。
周りが悪いと言っているのではない。自分が話したいことを
周りが受け止めてくれないのだ。

簡単に言うとあなたが「リカちゃん人形の話」をしたいのに、
周囲は男性ばかりで、そんな話すると引かれちゃうとか、「釣りの話」
をしたいのに「釣りってよくわからないんですよね」と門前払いを食らわされる感じと言えばわかるだろう。

リカちゃんや釣りや遊びの話を例に挙げたが、仕事のアイデア、
企画・・・。全部同じだ。

コミュニケーションなんて人が始めた遊びなのだから、
もう少し周囲が聞く耳を持ってちゃんと受け止めれば仕事場も
もっと楽になりそうなものだが、いかがだろう。

コツとしては全方位的に頭を柔らかくだ。

「私、真面目でふざけたこと考えるのができないんですう」っていう人いるけど、
ちゃんと社会に参加して、人の迷惑をかけず、自分で食っているなら
それだけでちゃんと真面目だろうに。
不真面目な行動をするならともかく、真面目にやっていれば
不真面目なこと考えるくらいいいだろう。

話を戻して、孤独と孤立をちゃんと分けて考えよう。

孤独に釣りに行ってきます。

 

菊本裕三

 

この仕事に向いてるのってどんな人?

2014年3月12日

皆様、いかがお過ごしですか?
(株)kikiwellキキウェルメンタルヘルスサービス所属カウンセラー
(社)日本ライトカウンセリング協会 理事の
あさくらゆかりです!

取材でよく質問されることのひとつ。
「人の話を聞く仕事に向いているのはどんな人ですか?」というものがあります。

私はいつも「どなたでも」と答えます。
「ただし、技術を学んだ人ならば。学び続ける姿勢のある人ならば」と。

ライトカウンセリングとは
日常会話に近いコミュニケーションの中で、
相手の心の活性化や自己肯定感を高めることを目的としたカウンセリングです。
ですからライトカウンセラーの向き不向きがあるとすれば
「人と話すことが好き」ということが大前提ですが、
「助けたい思い」や「熱い気持ち」だけでは、目的を達成することは、できません。
そこには基本的な「コミュニケーションの技術」がなくてはなりません。

けれども、それだけではうまくいかないのが、この仕事の難しいところ。
コミュニケーションに、正解、不正解はありません。
私たちのカウンセラー養成講座に、テキストやマニュアルは存在しますが
そのすべてが正解というわけではありません。
何が正解かは、カウンセラーではなく、クライエント様が決めること。
カウンセラーが誠心誠意話を聞き、マニュアル通りの対応をしても
クライエント様がそれを心地良いと思わなければ、全く価値がないと思います。

ライトカウンセラーは、クライエント様の絶対的な味方です。
共に考え、共に悩み、共に立ち向かう。
そして常に「このクライエント様のために、私は何ができるだろう?」と考える。
そのようなことが重要になってきます。

 

僭越ながら、私は時折SV(カウンセラーのためのカウンセリング指導)を担当させていただきますが
カウンセラーさんに「私、この仕事に向いていないかもしれません」と言われることがあります。

大丈夫!そんな貴女は
「私のカウンセリングは完璧だわ!」なんて言っているカウンセラーよりも
ずっとずっとステキです。
「もっとこんなふうになりたい」と望み続けている限り、絶対に大丈夫。

「この仕事に向いているのってどんな人?」
それは
「この仕事を続けていきたい、って願い、努力している人」です。

ご一緒にやって行きましょう!ね♪

(株)kikiwellキキウェルメンタルヘルスサービス
(社)日本ライトカウンセリング協会 理事

CAFYW4CX2

あさくらゆかり