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菊本:枠

2015年5月14日

あらゆるものに枠がある。

例えばタレントなんかが分かりやすいと思うが、
毒舌とかデブとかある程度の人数がそろえば、
見ているほうはお腹いっぱい。もういらない。

男性のデブタレントなら内山君とかまいうーの石塚とか伊集院光とかが面白いデブ
と言ったところか、あと、パパイヤ鈴木とか。

この人たちが売れているからと言って、同じようなタレントが出てきても
売れない。よっぽど面白さに違いがないと売れない。
もう、男性面白デブキャラの枠がいっぱいだからだ。

カウンセラーもそう。
従来のなんかもっともらしいことを言っていては売れない。
もうその枠には何万人といるからだ。

正しいカウンセリングをしていれば・・・。
非の打ちどころがなようなカウンセリングをしていれば・・・。
そう思っているカウンセラーがなんと多い事か。

正しいカウンセリングも非の打ち所がないカウンセリングも
全て自分の思うそれらだ。
自分が美味しいと思うから、他人もそう思うはずだという主観。

自分がやっているカウンセリングは正しいのに、
クライアントが付かないのは、その枠がいっぱいだからだ。
でもそう言うカウンセラーって、自分が間違っているなんて思ってないから、
若しくは認めたくないから、クライアントのせいにしたりして。

正しいカウンセリングはちゃんとクライアントが付くカウンセリングだ。
自分から正しいなんて言っちゃダメだろ。

不細工が私美人だからとか、若しくは菊本はスリムですと言って、
周りが認めないからって周りのせいに出来る?
そういうことだ。枠という題から離れちゃったけど。

とにかくそう言うことだ!!

株式会社キキウェル代表取締役
一般社団法人日本ライトカウンセリング協会代表理事
菊本裕三

 

菊本:ナラティブセラピー

2015年2月2日

ナラティブセラピーというもをご存じだろうか、
ネットで調べて勉強してください。

簡単に言うと、クライエントの物語を聞いてね、という事なのだが、
私はこれを知ったのは聞き上手倶楽部を立ち上げた後だったので、
少しびっくりした事を覚えている。

だって話を聞いてね、なんて、まんま聞き上手倶楽部だったから。

それで考えてほしいのは、クライエントが話し始めると、
カウンセラーがクライエントの話に介入し始める事があるけど、
相手の物語を修正してどうするの?

例えば相手が桃太郎の話をしている時に、「家来のイヌはシバですか」とか
「犬と猿は仲良くできるの」なんてこと言わないでしょ。

私に言わせるとカウンセリングも全く一緒。

やっぱり他人の物語を、自分の物語に書き換えたくてしかたないのかな。
ふ~・・・。明日からまた頑張ろうっと!

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株式会社 kikiwell
キキウェルメンタルヘルスサービス
菊本裕三
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菊本:久しぶりに菊本が来ましたよ

2014年12月22日

久しぶりに来て、いきなりお詫びから入ります。

今までバカウンセラーと言い放ってきましたが、
最近はそれもありだなと思うようになりました。

今までバカウンセラーなどと言ってごめんなさい。

ザックリ言うと上から目線のカウンセラーや、クライエントの事を
少ししか知らないのに、あたかもバカウンセラーは全てを知っているように
クライエントをバカウンセラーが良いと思った方向に導く。馬鹿なのに。
てな感じで、そういうカウンセラーをまとめてバカウンセラーと言っていた。

しかし、しかしだ。それを良しと言っているクライエントも確かにいるのだ。
だから、もうそれは様式美のようなものだ。市場もあるし。

今まで本当にごめんなさい。

バカウンセラーのカテゴリはもう書きません。

新しいカテゴリを追加します。
そうです!菊本といえば花言葉です。
次回よりきれいな花言葉を綴っていきます。。。(うそ)

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聞き上手倶楽部
キキウェルメンタルヘルスサービス
株式会社kikiwell代表取締役
一般社団法人日本ライトカウンセリング協会代表理事

菊本裕三
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菊本:気持ちの置場

2014年12月9日

先日の私のブログのなんとなくの続き。

他人の物語を邪魔するなと書いた。
メールを頂いたので、其のお返事も兼ねて書きます。

かなり乱暴に言うと、「居場所はあるけど、気持ちや心の置場がない」
ということを理解できていない。

ほとんどの人が、家族や友達がいる。
クライエントはとりあえず電話をしてくるのだから、そのくらいの気力はある。
だから、身体の置場はあるのだ。でも、理解されないから、電話してくる。
それなのに、カウンセラーがそのやり方は賛成できないといって、
クライエントがせっかく決意表明しても、それを応援しないで
「んー、でもこのような方法もありますよ」などと言う。

何度でも言う「残念ながらそれはお前の物語だ」
自分の物語をさも世間のスタンダードだと言わんばかりに押し付ける。

みんな自分がスタンダードだと思ってんだよ!

人の為とか言って、自分の物語を押し付けてくる人・・・。

残念だが、カウンセラーとしてはリクエストは無いだろう。

でも自分では「こんなに人の為に尽くしたいのに」
なんて思っていそうだ。怖ぇー!

もちろん私はそれを面白がって見てるんだけど。

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聞き上手倶楽部
キキウェルメンタルヘルスサービス
株式会社kikiwell代表取締役
一般社団法人日本ライトカウンセリング協会代表理事

菊本裕三

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菊本:クライエントの物語を尊重しない人・・・。

2014年12月8日

カウンセラーによっては、クライエントの物語を認めない人がいる。

相手がちゃんと社会参加しているような大人の事も、
クライエントになった瞬間、カウンセラーはその人を尊重しない。

それを今まで上から目線のカウンセラーと言ってきた。
しかしカウンセラー本人はその意識が全くない。
全く無いから治しようがないし、私も説明しようがない。

クライエントの物語を、カウンセラー自身の物語に書き換えたいように見える。

そのカウンセラーが神様ならそれでも良いが、神様ではなく、
ただのおばさんやオヤジだ。

どうしたら「お前の主観は人にはあてはめられない」
ということを理解してもらえるのだろう。

あ~あ、また「俺がおかしいのか?」にはまっちゃう。

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聞き上手倶楽部
キキウェルメンタルヘルスサービス
株式会社kikiwell代表取締役
一般社団法人日本ライトカウンセリング協会代表理事

菊本裕三

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