株式会社kikiwell【公式】ホームページ

 

キキウェルには「聞くチカラ」があります

 

 

 

vision

株式会社kikiwell(キキウェル)は皆様のメンタルヘルスを担う会社として、創業以来のブランドスローガンである「カウンセリングの垣根を低く」を追及してまいりました。日々を安寧に生きるために、たわいもない雑談から心理療法まで柔軟に対応しています。いつでもどこからでも繋がるカウンセリング、それがキキウェルのライトカウンセリングです。カウンセリングも時代とともに少しずつ形を変えています。キキウェルは時代に合った心理的なカウンセリングに対応してまいります。

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株式会社kikiwell 代表取締役 

公認心理師 菊本裕三

 

株式会社Kikiwellの始まり。

「はあ?そんなの仕事になるわけないだろ!(笑)」

 

「人の話を聞いてお金をいただく?そんなの仕事になるわけないだろ!」

身近な人に事業への協力を求めるたび、あきれられたり、笑われたり。15年前の夏、kikiwell代表の菊本裕三が中学時代の同級生と2人で始めた新しいビジネス「有料の話相手サービス・聞き上手倶楽部」は当時まったく人々に受け入れられませんでした。そして当然のことながら起業して一年半、お客はゼロ。

 

 倉庫を改造した六畳一間に、中古のパソコンと電話が一台。

2006年、日本ではうつ病をはじめとする心の病の記事を多く目にしました。

「うつ病になってからでは治療が難しく、完治までに時間もかかる。自殺という最悪の結果になってしまうこともある。それならうつ病になる前に、何か私にできることはないか」。

そんな思いから、1人の男性が立ち上がりました。その名は菊本裕三。「孤独な人たち、悩んでいる人たちの話を聞くことで社会貢献がしたい!」。熱い思いを抱いた菊本がその年の夏、六畳一間の部屋で中古のパソコン一台と電話一台で始めたのが、有料の電話話し相手サービス「聞き上手倶楽部」です。この「聞き上手倶楽部」が株式会社kikiwell キキウェルメンタルヘルスサービスの前身です。

 

「人の話を聞いてお金をいただく?そんなサービス、ありえないね」

設立当時、周囲の誰もがそう言いました。唯一賛同してくれた、中学時代の同級生と二人きりでの出発。もちろん当時、有料の電話話し相手サービスを提供している団体はなく、サービス自体もまったく認知されていません。週末ごとに都心にでかけ、手作りのチラシを手配りしました。その数20万枚。しかし努力のかいなく電話はまったく鳴りません。当時菊本は腰を痛めて美容師を引退したばかり。家族を食べさせるために、昼間はアルバイト、夜は聞き上手倶楽部のHP作りや広報活動と、睡眠時間3時間という毎日を送っていました。

 

6畳間に座り込み、じっと電話を待つ日々・・・・もうあきらめようか・・・何度もくじけそうになりながら、それでも待ち続ける菊本。「これからは‘こころの時代’だ。このサービスが世の中に必要とされる時が絶対に来る。聞き上手倶楽部を世の中の人々に知ってもらい、メンタルヘルスケアの重要性を広めていくんだ!」

 

そして発足から一年半後、記念すべき一本目の電話が!それから少しずつお客様が増えてゆく中で様々なご要望をいただき、ライトカウンセリング、うつ病専門カウンセリング、マザーカウンセリングと、お受け出来るお話の幅も大きく広がりました。

 

また、その頃マスコミにも取り上げられ、知名度は一気に上がりました。

 

おかげ様でたくさんのクライエント様に支持され、リピート率78%、利用件数は、延べ三万五千件を突破しました。また近年では、電話でのサービスの他に、対面カウンセリング、メールカウンセリング、企業様でのセミナー、講演会、教育機関との提携、各企業様との協業、カウンセラーの育成と採用など、メンタルヘルスケア全般にその活動の場を広げています。

 

 

これからのキキウェルにご期待を!そして、あなたのメンタルヘルスケアは私たちキキウェルメンタルヘルスサービスにお任せ下さい!

 

 

 2022年1月28日 加筆・訂正